大きなテーマとして「マイノリティー」(社会的少数者)を掲げ、
その中でも性的な少数者とアイヌ民族について取り上げたいと考えています。
映画祭日程のウチの2日間をこのテーマにする予定です。
あと1日は特にテーマに関係ない作品の上映を考えています。
現在実行委員会では遅くとも5月頭までに上映作品の確定と考え行動しております。
なにぶん小規模な映画祭ですので、招致金額の大きな作品は呼べませんが、
これまでも映画祭の規模を考慮して頂いたご厚意あふれる出品に恵まれています。
この作品が見たい、もしくは私の作品をと思われる映画監督、関係者様
連絡お待ちしております。



3件のコメント
はじめまして。
昨年4月のブエノスアイレス国際独立系映画祭で上映されたドキュメンタリ”Esta cajita que toco tiene boca y sabe hablar.”のトレイラーのリンクをお送りします。
http://www.youtube.com/watch?v=exZmNqsy9Do
北西アルゼンチンの民俗文化である「カーハのうた」の歌い手が主人公の映画です。けっして派手な作品ではありませんが、素敵な映画だと思います。私はまた実際に観てはいないのですが、ロレーナ・ガルシア監督の前作を拝見して、そのように想像しております。
伊香様
コメント有り難うございます。すいませんがロレーナ・ガルシア監督が分かりません。ごらんになられた前作のタイトルが分かればお知らせ下さい。
ご連絡が遅くなり申し訳ありません。もう間に合わないかもしれませんが、監督のHPです。
http://copleras.blogspot.com/